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◆ハーブチンキの作り方

◆ハーブチンキを作るコツをお伝えします。

ハーブチンキ剤とは、ハーブをウォッカやホワイトリカーなどの無臭蒸留のアルコール液に漬け、有効成分を抽出したものです。

ウォッカ(40度)やホワイトリカー(35度)などを利用します。


【ハーブチンキの作り方】


(1)ハーブチンキを作るための「漬け込みビン」をよく洗浄します。

【ハーブ専門店ハルモニエ】チンキの作り方

ここが最も肝心なところです。洗浄があまいと、よいチンキを作ることが難しくなります。気合を入れて洗浄しましょう。アルコール消毒がオススメです。
ジャムや佃煮などのビンも、しっかり洗浄することで、再利用できますよ。
慣れるまでは、あまり大きなビンではなく、いくつかの小さなビンで小分けして漬け込むことがポイントです。


(2)漬け込みビンに、ドライハーブを入れます。
あまり欲張らず、ビンの8分目あたりまでハーブを入れます。ハーブがアルコールを吸い込み、膨らむためです。


(3)ドライハーブが「ひたひた」になる程度まで、アルコールを注ぎ、ビンの蓋をしめます。
ドライハーブがアルコールの水面より上に出ないように注意が必要です。
ビンの蓋には、「いつ(作成日)」「何を(ハーブ)」「何で(ウォッカ、ホワイトリカーなど抽出に使用した液体)」漬け込んだか判るようにラベルを貼ります。
直射日光が当たらないところに保管しておきます。


(4)翌日もう一度、ハーブがアルコールの水面よりも上に出なていないことを確認します。
もし、ハーブがアルコール水面よりも出ていた場合、少しずつアルコールを加えます。
同じように、ハーブとアルコールの量を数日間確認します。


(5)約2〜3ヶ月間、直射日光が当たらないところに保管します。
保管中にアルコールが揮発しないように、しっかりと蓋をします。


(6)ハーブの成分が十分抽出されたところで、コーヒーフィルターなどで漉します。
場合によっては、必要量だけスポイトなどで取り出してもOKです。

これで、ハーブチンキの出来上がりです!
一見、難しいようでも、慣れればとても簡単ですよ。

完成したハーブチンキの保存期間は約1年間です。


【ハーブチンキの使い方】
ハーブチンキは、漬け込んだハーブによって様々な使い方ができます。

・白湯やハーブティーに数滴入れる。
・キャリーオイルで希釈する。
・手作り石鹸に加える。
・ケアしたいところにつける。
・お風呂に数滴入れる。


【ハーブの禁忌】

◆妊娠中または妊娠予定のある方は、ハーブの使用をお控えください。


◆高血圧または肝臓疾患、腎不全の方は、リコリスがブレンドされているハーブの使用をお控えください。

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